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2011年4月

2011年4月30日 (土)

春に降る雪23 最終章その1


西新宿の、高層ビルと高層ビルの間にある、5階建ての小さな建物。都会の喧騒から忘れ去られたように、ひっそりと佇んでいる。存在を知らなければ、間違いなく素通りしてしまうであろうそのビルに、僕は迷わず向かった。
入ってすぐ右には守衛室。だが、あいにく守衛さんはいない。休憩中というわけではなく、単に雇っていないだけだ。
突き当りには、エレベーター。「エレベーター」というものが、できたばかりの頃のものではないか、と見紛うほどの、年代物だ。乗るたびに生きた心地がしない。
さらに、このエレベーターには秘密がある。5階建ての建物なのにもかかわらず、なぜか6階のボタンがあるのだ。興味本位で押すと、間違いなく後悔する代物だ。僕は、二度と押さない、と心に誓っている。
よって僕が愛用しているのは、エレベーターに向かって左手の階段だ。荷物を持って5階まで上がるのは、正直骨だが、命の危機を感じるよりはよっぽどいい。そう、思っている。
「ふぅ…」
いっぱいの買い物袋を2つぶら下げて、5階まで上る。なんでこんなに買う必要があるんだ…冷蔵庫小さいのに。
やっとのことで、5階に到着。横着して、足でドアを開ける。
かちゃ。
「ただいま」
「おっかえり~」
買い物から帰ってきた僕を、晴香は笑顔で迎えた。

あの後、いろいろあって…
…まぁ、ほら、いろいろ…ね?
そう、とにかく、成り行きで、僕は晴香の家に住むことになった。
『もう、マスターにも、サっちゃんにも、了解はとってあるから』
あの時、さらりと晴香はそう言った。
えーっと、僕の了解は?
『生活に必要な物はだいたいそろってるから、荷物は最小限でね』
嬉しそうに続ける晴香に、僕は口を挟む余地もなかった。

昔は貸しビルとして使っていたらしいこのビルは、今や存在すら忘れられかけ、新宿の片隅にひっそりと立っている、『よく言えば、四葉のクローバーみたいなビル』(晴香談)だ。
ちなみに、現在のオーナーは彼女本人だ。『誕生日プレゼントにもらった』らしい。すごいのか、すごくないのか、よくわからなかった。
もちろん、こんな忘れ去られたビルに入るテナントなどあるはずもなく、1階から4階までは、殺風景な空間だけが、がらんと広がっている。
5階は、僕らの居住スペース。そして、
前述のとおり、このビルには6階が存在する。
「さーて、じゃあ午後の仕事といきますか」
僕が食材を冷蔵庫に入れ終わったのを見計らって、晴香はちょっと伸びをして、立ち上がった。
「フユキくんも、たまにはエレベーターでいこうよ」
「…やだ」
もう、二度と乗らない。
ちぇ、と言いながら晴香はエレベーターに。僕は階段に向かった

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2011年4月29日 (金)

ROCK(in) ON

そうです。

シャンプーと間違えてコンディショナーを買って、あげく詰め替えちゃったのは私です。


今日、Voiceをレコーディングしてきました!

今Youtubeとかにアップしてるのは宅録なんですけど、今回はちゃんとしたヴォーカルブースで!

いずれ皆様にお披露目できる…はずなのでお楽しみに!

これからまた、いろいろこちらでご報告できるよう、蠢いて(?)いきますので、よろしくです。

ではでは!

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2011年4月24日 (日)

バクログ。

この間、初めて武道館前を通りました。

東京に来て初!

そのとき見た桜も、今は葉桜。

いやぁ、もうすぐ夏ですね。

季節は巡り、巡るもの。

何というか、何なんだろうなぁ。

過ぎ行く時を、肌で感じる今日このごろです。



違うっ!ネタ切れなんかじゃないっ!

… 酔っ払いの人って、必ず「酔ってない!」って言いますよね。

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2011年4月14日 (木)

We keep singing ever

まみむめも!…いや、なんでもないです。すいません。

マイスペースに2曲目をアップしました!ピアノ弾き語り風です!http://www.myspace.com/yuohta

Voiceも録音し直したいなぁ。


今日は豚の角煮を食べました。いやぁ、おいしかった!

昔は苦手だったんですが、ここ半年ほどカラシに目覚めてます。うまさ倍増!


てな感じで。僕は僕にできることを。さぁー曲作るぞー!

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春に降る雪22 第六章


かちん!
…え?
僕が構えた銃から、弾は出なかった。
かちん!かちん!かちん!
何度引き金を引いても、変わらない。
弾切れ?
「ひとつ、教えてあげる」
晴香が素早く立ち上がって、僕から銃をひったくった。
「これを引かないと」
そういいながら、彼女はスライドを引く。
「弾は出ないよ」
そのまま、僕に銃口を向けた。
ぱんっ
思わず、目を閉じる。

死んで、ない?
目を開けると、晴香が笑い転げていた。
「あははっ、ウソだよ、ウ・ソ!く・う・ほ・う!本物の銃なわけ、ないじゃん!」
「へ?」
だって、昨日使ったときには、弾はちゃんと…
…いや、そう言えば弾が出たかどうか、僕は見ていない。
ってことは、昨日、銀髪は、
僕を殺すつもりでは、なかった?
「まったく、フユキくんはホント面白いよね!」
「な…」
「あははっ、…みんな、もういいよ!」
み、みんな?
晴香の声と共に、クローゼットの扉が開いた。
「なっ…!」
僕は絶句する。
そこから出てきたのは、
真吾、咲々、そしてあの銀髪だった。
「まったく、せっかく濡れ場かと思って期待してたのに、ぶち壊しじゃん。読者が怒るよ?…金返せ!って」
なんだ、読者て。咲々の言葉に、思わずツッコむ。
…って悠長にツッコんでる場合やない!…じゃなかった、場合じゃない!
し、死んだはずじゃ?
確かに、冷たくなってたじゃないか?
脈も、止まってたぞ?
これは…夢?
僕は…死んだのか?
疑問の渦が、頭の中を埋め尽くしている。
「どした、フユキ?幽霊でも見たような顔して」
真吾が言う。
いや、だって、キミタチは…
「バッカだなぁ、フユキは。生き返ったに決まってんじゃん。見てないの?黄泉帰り」
いや、それはフィクションだ。
「ちなみに、マスターにはお店に戻ってもらってるから」
戸惑いを隠そうともしない僕を見て、晴香が言った。
…ん?待てよ?
「ずっと、そこにいたのか?」
「そだよ」
「決まってんじゃねぇか」
二人はそっけない。銀髪に至っては、完全に無視。
ってことは…
「全部…聞いてたの?」
咲々は笑った。
真吾も笑った。
銀髪は笑わない。
僕は…笑えなかった。
「いやぁ、フユキちゃん。あたしのことそう思っててくれたんだねぇ。姉さんは嬉しいよ。え、なになに?愛してくれちゃってんの?いやぁ、照れちゃうなぁ、お姉さん」
や、やめろぉぉ!
て、撤回だ、撤回!
「そうか…フユキ、俺のことを唯一無二の親友だと思っていてくれたのか…くぅ!泣かせるぜ!男の友情は不滅だ!たとえうるさいとか、理解できないとか、言われても、不滅なんだ!」
ぐ…
地味に、気にしてる?もしかして。
「…熱い演説、ご苦労様でした、と」
なぜか銀髪がシメる。
なんか、腹立つんだけど。
「うーんと、じゃあ最初から説明しよっか」
改めて、晴香が言った。

「実はね、全部狂言だったの」
あっさりと、ごくごくあっさりと、晴香は言い放った。
き、狂言?
「そんな…でも、間違いなく脈は」
止まってたぞ?
「うーんとね。話すと長くなるから端折っちゃうけど、薬。そういうお薬があるの。あ、もちろん一般には流通してないけどね」
く、薬?
しかも、一般には流通してない?
そんなものが、存在するのか?
不意に咲々が手を上げた。
「はい、ササちゃん」
先生よろしく、晴香が指名する。
「えーと、ハルちゃんは何でそんな存在すらアヤしいお薬を手に入れられるの?もしかして、黒ずくめの男の組織のメンバーとか?」
「なんだそれ…」
僕がツッコもうとすると、
「当たらずとも遠からず、かな」
晴香が言った。
ってことは、近いのかよ。
「改めて自己紹介させてもらうと、あたしの名前は、弐ノ木晴香。弐ノ木グループって、知ってるかな?」
「ニノキって、あの弐ノ木?超巨大財閥の大元締めじゃんよ!ジーザス!」
真吾は驚いていたが、僕にはさっぱりだった。
「僕には、わかんないんだけど…そんな有名なの?」
「え、お前、知らねぇの!泣く子も黙る弐ノ木財閥だぜ!」
「確か、20年前…あたしたちがちっちゃい頃に、いくつかの財閥が統一されてできたんだっけ?」
意外に咲々も詳しかった。
ちょっと疎外感。
「うん、その弐ノ木グループ」
晴香は頷いた。
「だから、たいていの物は手に入っちゃうんだよね。例えば、表社会には出せない効果を持った薬、とかさ。簡単に言うと、そうゆうこと」
晴香は、笑って言う。
現実離れした、現実を。
なんてオチだ。
こんなの、誰も認めやしない。
だが、こうして彼女が拳銃という物を、当たり前のように所持している事実。
真吾や咲々が、こうして生きていた事実。
銀髪の、並の人間では有り得ない身体能力。
そのすべてが、彼女の言うことが正しいと主張している。
僕の中の「当たり前の世界」が、当たり前なんかではないと証明している。
「…ってわけ。あとはフユキくんが言った通りだよ。あたしが頼んで、オニイちゃんにみんなを『殺しに』行ってもらったってわけ。」
そう言って晴香が銀髪を目で指し示すと、
「俺を、『オニイちゃん』って呼ぶの、いい加減やめてくんないかな、お嬢」
ここまで黙っていた銀髪が、初めて口を開いた。
き、兄妹だったのか?
「それじゃあ、オニイちゃんも『お嬢』っていうのやめてくれない?」
ニコニコしながら、晴香は一歩も引かない。
「あ、紹介がまだだったっけ。鬼に石でオニイシ。オニイシ・マコトちゃんだよ。オニイちゃんって呼んであげて」
さらには、こともあろうに銀髪を「ちゃん」付けで紹介するし。
ていうか、兄貴ってわけじゃないのかよ。
「呼んだら、殺すぞ」
笑顔を崩さない晴香とは対象に、睨む目を逸らさないオニイちゃ…いや、鬼石さんだった。
そうだ。あの腕だったらマジに殺されかねない。気をつけよう。
何て思っている僕とは裏腹に、
「おう、オニイちゃん!よろしくぅ!ブラザー!」
「オニイちゃん、イケメンだよね。正宗とか持ってないの?」
怖いもの知らずの二人だった。
お前ら、仮とはいえ一回「殺され」てんだぞ?
だが、さすがの鬼石もこの二人の勢いにはたじろいでいる。ドン引きしている、と言ったほうが正しいかもしれないが。
「変な奴ら…お嬢並だ」
ぼそりと、鬼石は呟いた。

「これで全部かな…何か聞きたいことある?」
晴香の言葉に、僕は手を上げた。
「なぁに、フユキくん?」
「マスターは、わかる。僕があの日バイトに行くのは、わかってただろうから。でも、シンゴは?僕がシンゴの家に行くことは、予定になかった。なのに、どうやって先回りしたんだ?」
「フユキくんは、何で突然シンゴくんの家に行ったの?」
「それは…電話が通じなくて、」
直接、マスターの死を告げようと思って…
…?何で僕は、直接告げようなんて思ったんだ?
確かあの時…
『電話つながらないんでしょう?直接会ってきたら?』
「ササが…」
…まさか。
「いや、そんなはずは…」
「ない、って言い切れる?」
僕は咲々の方を見る。彼女は、タバコを一口吸って、うまそうに煙を吐き出した。
「そゆこと、だよ」
まさか…
咲々も、グルだった?
「察しはついているだろうけど、あたしは全部知ってたんだ、これが。って言っても詳しいことは知らなかったけどね。ただ、狂言でフユキをハメる、ってのは知ってたよ。それは謝る。ごめん」
「謝らなくても、いいけど…」
いいけど、一体、いつから通じていたんだ?
「フユキが、ハルちゃんを連れてきたときだよ。それ以外では、会ってない」
「あの時…?」
そんな時間が、あったか?
…ある。一回だけ。
晴香が出て行って、咲々が戻ってくるまでの、わずかな時間。
その時、二人は外で出会った。晴香が、簡単に事を話し、協力を頼んだ。咲々は了承した。
そんなことが、起こっていたなんて。
「あたしは、ほんとに何も話していないよ。『フユキくんを目覚めさせたいから、あたし、狂言の事件を起こす』って、それだけ言ったら、サっちゃんは、『何すればいい?』って。それで、さりげなく誘導してもらったの」
「そゆこと。謎は全てマルッと解けた!」
…ちょっと混ざってないか?
ともかく、そういうことか。
「でも、理由は…?何で、こんなことしたんだ?『目覚めさせる』って…警察まで出てきちゃったし…イタズラにしてはやり過ぎだと思うんだけど」
晴香はキョトンとした顔で、
「あぁ、警察?あれもね、全部ウチのスタッフ」
こともなげに言った。
スタッフ?
それって?
「え、でも、僕が110番にかけて呼んだんだけど?」
「フユキくん…あたしと番号交換したとき、覚えてる?」
「え」
あれは…確か、マスターが『殺される』前日?
「覚えてる…けど」
「あのとき、赤外線通信したじゃない?そこであたしは特殊な、けれど大して何てことないプログラムをひとつ添付して送ったんだ。そのプログラムの使命はただひとつ。110番にかけようとしたら、ウチの回線に繋がるようにすること」
「な」
そのとき、すでに、
僕の行動は読まれていた?
あの刑事の、あの言葉も、全部、演技だったのか?
「で、でも」
気を取り直して、
「それでも、その…スタッフまで動員して、この狂言をやったのは…何故?」
僕は尋ねた。
「それは…」
ちらり、と晴香が鬼石の方を見る。鬼石は無言で立ち上がって、僕の方に向かって歩いてきた。警戒に体が緊張する。
な、
何をする気だ…?
僕の目の前まで来ると、鬼石がグイと僕の胸倉を引き上げた。顔と顔が近い。意外にもいい匂いがする…って何言ってんだ僕は。
「お嬢に何かあったら…ただじゃおかねぇぞ」
僕にしか聞こえない音量で呟くように言い捨てると、鬼石は僕を放ってドアへ向かって歩き出した。
うーんと、もしかして、僕、嫌われてる?
「…さー、じゃあ、あたし達も、そろそろおいとましますか」
さすがは、咲々。何となく雰囲気を察したようだ。
「えー、気になるじゃねぇか、理由!リーズン!」
「…」
さすがは、真吾。まったくもって雰囲気など気にしていないようだ。
「シンゴちゃん…だっけ?せっかくなんだから、二人きりにしてあげようよ。必要なのはそれだけ。認めて」
「え、あ、そうか、フユキ!これから、か!がんばれよ!お邪魔しました!」
なぜか敬礼する真吾。酔っ払いか、お前は。
「…ってわけで、じゃーね。ばっはは~い」
真吾を引っ張りつつ、咲々もドアの方へ歩いていった。
「あ、そうそう」
…と見せかけて、例のごとく戻ってきやがった。
「体を触って、名前をちゃんと呼んであげるんだよ。くれぐれも読者の期待を裏切らないように」
そう僕に耳打ちすると、咲々は再びドアの方へと向かっていった。
余計なお世話だっつーの。
ていうか、さっきから、読者って誰だよ。
がちゃ。ばたん。
ドアが閉まる音。残されたのは僕と晴香の二人だけだ。
「…どうして、こんなことを?」
晴香を振り返って、僕は再び尋ねる。擦り切れたテープのような声で。
「どうして?」
晴香は立ち上がった。
「わからないかな?」
「…」
ゆっくりと、僕の周りを歩きながら、晴香は言う。
「どうしてこんなことしたかって?それはね…」
晴香の足が止まった。
「!」
ドン!
一瞬、だった。
晴香の足が止まった、その一瞬にして、僕はベッドに押し倒されていた。馬乗りになる晴香。その手は僕の首にしっかりと巻きついている。
この小さな体躯のどこにそんな力が…。
「復讐、だよ」
口元に笑みを浮かべたまま、晴香は言った。その目は、笑ってはいなかった。
背筋に寒気が走る。全身の血が凍り尽くすかのような。
まずい。
その両手に、力が加わってゆく。
ギリギリと締め上げられる、首。
ギリギリで回転している、思考。
「忘れちゃってたみたいだけど、フユキくん、君はあたしの復讐を奪ったんだよ。あたしの負けを盗み、あたしの死を拒絶し、あたしの敵を討った。あたしにとっては、人生最大の屈辱であり、人生最上の奇跡だった。それを、忘れちゃってるんだもんなぁ。1年間、散々探したんだよ?でも、手がかりはG大学と『フユキ』って名前だけ。ふつう『冬木』って苗字だと思うよ。でも、名簿片っ端から見てもそんな学生いないし。関係者全部見てもないし。偽名だったのかなぁ、とか思って諦めかけてたんだけど、まさか偶然出会うなんてね。そしたら…そしたら忘れちゃってるし」
しだいに、首にかかる力が弱まってくる。
…もしかして。
「ごほっ…晴香、もしかして復讐って、忘れてたことに対して?」
無言で頷く晴香。表情が怒っている。
「…忘れてて、ごめんなさい。でも、もう、思い出した」
そう、思い出した。
あの日何があったのか。
僕がなぜ大学を辞めたのか。
「思い…出した?」
「荒療治のおかげでね」
「忘れるほうが悪い!」
首にかかった手が、ほどける。
ぴし。
そしてなぜか、でこピンをお見舞いされてしまった。地味に痛いし。
「でも良かった、思い出してくれて。これでやっと言えるよ」
ぴょん、と身軽に僕の上から降りて、
「ありがとう」
そう言って、晴香は素早く僕に顔を近づけてきた。
ちゅ。
瞬きする間も、なかった。
えーと。
「えへへ、奪っちゃった。これでチャラにしてあげるよ」
晴香は悪戯っぽく笑った。
「…」
完全に固まってる僕。
正直、頭の中がオーバーヒートしてます。はい。
「ところで」
晴香は立ち上がって、固まっている僕を振り返る。
「まだ返事もらってないんだけど、毎朝あたしに味噌汁作ってくれる気、ある?」

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2011年4月 4日 (月)

お久しぶりでスルメイカ

ここ1週間くらい風邪ひいてます、遊です。どもども。

4/2、カホン叩いてきました。こういうときだからこそ、音楽の力ってすごいな、と思いますね。癒しになったり、元気ををもらったり。

旅行の写真サーバー上にアップしましたので、興味のある方や興味しんしんな方、興味深い方なんかもどうぞ。http://soundsleep.jp/ny/1←末尾の数字が1~80までありますので、手動で変えてください。

ぽぽぽぽーん!

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