2009年8月15日 (土)

精霊流し

昨日、悲しい出来事がありました。

予想だにしていませんでした。

でも、その悲しみの大きさは、

出会えた喜びの大きさだと、

そう、思います。

リリ、ゆっくりお休み。

家族でいてくれて、ありがとう。

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2008年5月 3日 (土)

落日

実家の犬のリリちゃんです。もう10歳ぐらいかな…人間でいうとおばあさんですかね。まだそこまではいってないのかな?

小学生のころから高校卒業まで、ウチにはいつでもリリがいました。親に怒られて家を締め出されたときは、そっと慰めてもらったりもしました。僕が外にいくと、いつも尻尾を振って喜んでくれました。

ちょっと前に妹からメールがきまして、リリの近況を聞いたんですが、その時ふと思ったのは、「もう会えない」ということでした。よしんば会えたとしても、最期は看取ってあげれない。

ものすごく切ないような、寂しいような、悲しいような、そんな気持ちに囚われました。

誰かが死ぬことで、何故悲しいのか。その人がいなくなる、つまりはその人に二度と会えなくなるから。

もしかすると、僕はもうリリに二度と会えないかもしれません。昔は考えもしなかった、家族がいなくなるということを考えさせられました。

リリ、もう一回くらい遊ぼうね。だから、まだまだ元気でいて。

p.s.だいぶ前の話ですが、「いぬのえいが」で号泣してた僕です。

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